'21シーズン

第30節H鹿島戦プレビュー 小菊は指笛を吹かない

前回、ルヴァン準決勝の為にチーム全体でアジジ作戦をオススメしたのだが、どうやら小菊は正攻法で行くらしいな。まぁ、死んだフリして出し抜くなんて邪道やし、見るからに真面目そうな新監督にはそんな姑息なやり方は出来んのやろけど、騙し合いもサッカー…

第32節A広島戦プレビュー 小菊はツイとる

前戦ACLよりもキツめのプレスで試合の主導権を握られて、前半早々に一発パス通されて先制点を許し、後半にも”タッチダウンパス”から失点、攻撃ユニット総替えで反撃に出るも前戦以上に得点の匂いのしない攻撃を続けるだけ… こう書くとルヴァン準決勝に向けて…

第29節Aレッズ戦プレビュー 小菊体制はここから

私の願望に近い予想が当たってフロンターレがKのチームに躓いて俄然チャンスとなったACLだが、セレッソもお付き合いでラウンド16であえなく敗退で「あわよくばタイトルを…」の夢が先ずは1つ消えたな 相手の効率良いプレスに試合のペースを握られ、CKから…

ACLラウンド16プレビュー 主戦場はカップ戦

今、自民党の総裁選真っ只中、一日ごとに情勢がコロコロ変わるから朝撮った動画が夕刻には無駄になりかねない…と某チャンネルの人がボヤいてたが、今季のセレッソも似たような状況やね 例えばホンの20日前、湘南にボロ負けした時は「今季はどうすれば残留…

第28節H札幌戦 用兵の妙手と悪手

私の主張が届いたのか、2戦連発ゴールのFW松田力にスタメンのチャンスが与えられたな。信賞必罰で実に結構な事や 結果は不発でチームにも大して貢献出来なかったけど、そんな事は折込済み。同選手は2戦連続ゴールという手柄は挙げたが、私の見方は「J1で…

第19節A札幌戦 競う相手は残留争いチームに非ず

前回、結果残してない選手を使い続けるのは他の選手のモチベーションを下げる事になると書いたが、それに発奮したのか知らんがツインズ弟が2戦連発ゴールを挙げたな エエ傾向や。サッカーは点を取るやつが王様。同選手は次の試合に向けて「点取った俺を使え…

ルヴァン準々決勝2ndレグプレビュー 乾の帰還

1stレグは私のオススメの通り"練習試合"にしたようで、ひとまずはグッジョブと言っておこう 現実認識出来てないシャチョーは未だにタイトルとか寝ぼけた事言ってるようやけど、'21のワクワクプロジェクト(笑)が既に失敗した(完了形)のは誰の目にも明らか…

ルヴァン準々決勝1stレグ プレビュー トドメを刺すか練習試合か

前回、「現時点でJ1最弱はセレッソ」と書いたが、それは訂正せんとアカンな。まさか今のセレッソより弱いチームがあったとは モチロン、クルピという足枷がとれて本来のセレッソに戻れた事が勝因だが、それを差し引いてもダービー史上最も与し易い相手やっ…

第27節A大阪ダービープレビュー 天国じゃなく地獄道を歩む事に

前回、湘南戦は天王山って書いたけど、天王山の戦いに負けたセレッソはさながら明智軍。大一番に負けて敗走、落ち武者狩りにあう立場に転落した ホンマ、大チャンスを取り逃がしたで。勝てば湘南とは勝ち点11差。よく、残り試合数が追いつける勝ち点差数とい…

第26節H湘南戦プレビュー 今季の天王山

前節でチームワーストの連続勝ちなし記録を免れたセレッソ。しかし個人的にはそんな事はどうでもよかった もうずっと言ってるが、今のセレッソにとって内容なんかどうでもいい。毎試合勝ち点1がノルマなんやから、勝ち点3も取れたらその試合は大成功。今季…

第25節 H横浜FC戦プレビュー 最新トレンド3バックで行け

またもや放送の無い天皇杯4回戦、どんな試合やったかは文字情報から辿るしかないけど、何と1点を守りきって勝ったそうやな 前回も書いたとおり、今のセレッソに内容など1ミリたりとも必要はない。重要なのは結果、リーグ戦での勝ち点のみである なので天…

天皇杯4回戦 鳥栖戦プレビュー 監督交代すればまだ間に合う

前回、4戦4分は上出来と書いたのは、もうお分かりの通り「残留必要勝ち点42には1試合勝ち点1で届く」から ACLから戻っても全然戦い方がまとまらない、それどころか更に無策ぶりが際立つ今のセレッソに試合内容など、私は1ミリたりとも期待してない。…

第24節 Aアビスパ戦プレビュー 残留に必要な勝ち点試算②

夏の移籍ウィンドウも閉じて、各チームがバンバン戦力補強する中、JFLからの約1名を除いて音沙汰なしのセレッソ。今のGMが如何に”優秀”かを如実に物語る事実だが、要はクラウドファンディングにすがるほどの金欠って事やろ しかしそのクラファンも、チー…

第23節H仙台戦プレビュー 残留に必要な勝ち点試算①

”真夏の大冒険”、ならぬ真夏のスポーツの祭典も終わり、飯のタネである現実=Jリーグ戦に戻る時が来た 五輪の準決勝や3位決定戦に熱狂して結果に泣けるのも、日頃のリーグ戦での頑張りがあってのもの。なのでセレッソの試合に五輪前以上に注目したいのだが…

天皇杯3回戦 新潟戦プレビュー 日本中熱狂の裏での一戦

2回戦同様ネット配信を期待してたのだがそれもなく、現地観戦以外に試合を見る術のないセレッソの天皇杯3回戦。おまけに日本メダルラッシュで熱戦続行中のJuegos Olímpicosが裏で絶賛開催なので、世間的注目度はゼロに近い 真のセレサポならこんな時こそ現…

第21節H F東戦プレビュー 意外と落ちない

前節は”何度目だナウシカ”ならぬ何度目だ!のこけら落としで、しかも神戸の古橋のJラストマッチ。それなりに特別な1戦だったのに何かマスゴミの扱いが小さいなと思ったら、同日ほぼ同時刻に五輪代表チームの対España戦とモロ被りやったんやな あっちはあっ…

第20節H神戸戦 社長に望む事

久しぶりのJリーグ戦、試合前に何気にYoutubeを見たら何とヨドコウこけら落とし記念SPがやってるではないか 例の吉本興業と契約して出来たタレントの応援団絡みの活動だが、あの手の芸人に疎い私は個人的には全く関心がないが、プロサッカークラブの興行…

ACL第6節 大阪ダービー実現の為にやれる事はしたで

”サマーキャンプ en Tailandia”の最終戦はスコアレスドローやったな セレッソにもっと地力があればあんな連戦お疲れベテランチームなんか一蹴やったやろうし、もしくはもう少しツキがあったら原川のFKが決まって1-0で省エネ勝利もあったやろうし、少な…

ACL第4節 しかし勝ち点差は僅かに1

気温38℃の猛暑やのに、まだ日が出てる17時キックオフ… 恐らくはAFCが日本のゴールデンに合わせた時間にと気を回したんやろうけど、視聴率優先で試合開始を酷暑時間にゴリ押しは、30代以上のサッカーファンには苦い記憶が蘇るんとちゃうかな そんな”不当労働…

ACL第3節 マツケンのせいではない

嘗てはそれほどではなかったが、頑なに固定メンバーで戦う監督のイメージが定着したクルピ。しかしACL開幕前に「同じメンバーで6試合を戦うことは不可能」と言った事の有言実行か、はたまた一部サポの「たーんおーばーしろ!」の声に屈したのか、ほぼスタメ…

ACL第2節 解説に恵まれないセレッソ

急増U22チームのような相手の1戦目と違って、2戦目の相手は手強かった。30過ぎのベテラン揃いで多国籍(?)のチームは一見終わったロートル集団に思えるが、裏を返せばその年齢まで現役を続けられてる選りすぐりの歴戦の勇士達。その試合巧者ぶりを存分に…

"公式戦"2連勝と、お別れダンクレー

ACLは興行的にはどうしようもない大会で、権利取った某局がテキトーにしか放送しないのも分からないでもない… と観戦を諦めて暫くはmotoブログに専念しようかと思ってたが、捨てる神あれば拾う神あり www.dazn.com DAZNの企業努力を無にせんためにもシッカリ…

第13節A名古屋戦 キャプテンはジーニアスと同じ運命を辿るのか

今季私のイチオシの中島元彦の初先発で大注目の一戦が、まさかまさかの前半で途中離脱(しかも前節大久保のようなハムストリング自滅で)。あまりの落胆で試合結果についてあーだこーだ言う気力も湧かんので、たまには相手選手の事でも書いてみる この試合で…

第12節H大阪ダービー 天皇賞より価値のないダービー

地上波、BS放送はおろか、深夜ダイジェスト放送すらない... 既存メディアに無視された「ここ数年では最も無価値な大阪ダービー」、それがスポンサーサイドから下されたこの試合の評価やな これだけ注目度の低い理由は両チームのやってるサッカーのレベルの低…

第10節H浦和戦 何でメンデスが居らんのや?

この試合もご多分に漏れず現代常識戦術"前プレ"ストーミングで圧迫してくる対戦相手。ロクに自陣からボールすら繋げない"常に3位以内に居なければならない"強豪セレッソ。言行不一致の、もう見慣れた様式美やね 日本人監督の昇格2チームにすらヤラれてるの…

第18節H徳島戦 "カオ"では勝てなくなったJリーグ

10人相手なのに攻め込まれた鳥栖戦&福岡戦も大概やったけど、ズタズタに崩されまくった今節の試合、前2試合を上回る見事なやられっぷりやったな これら3クラブのうち徳島&福岡はJ2上がりだし、永らくJ1で頑張ってる鳥栖にしても昔風に言うとプロビンチ…

第9節H福岡戦 ロティーナの有り難さが身に染みる一戦

一人少ないにも関わらず果敢に攻め上がり、力強く先制点&同点弾をもぎ取る福岡。リードしただけでは潔しとせず、失点のリスクを背負って勇猛果敢に攻め続けるセレッソ... いやぁ、実にエキサイティングな面白い試合やった。フロントが要求したワクワクする…

第8節Aマリノス戦 監督までターンオーバーかよ

CB進藤、SB新井、FW松田力、そして監督小菊? 最後の思い出移籍だと思ってた大久保が開幕スタメンで今季チーム初得点。これに次ぐ、第2の衝撃が今節のメンバー発表やった メンバー固定傾向だった今季のセレッソが、宗旨変えのような大ローテーション。スタ…

第7節H鳥栖戦 鳥栖はスゴいが、同時に悲しい

1ー0、0ー0、1ー0 ん? これが攻撃的な今季のセレッソのスコア? 昨季の今頃の戦績の間違いやろ? まるでロティーナセレッソのような省エネスコア、粘り強い勝ち点の拾い方やな 聡明なセレサポの皆さんはもうお気づきの事やろうが、監督交代の大義名分…

怪我は残念だが、セレッソの運気は上がってる

序盤戦にスタートダッシュで好位置につける事に成功した'21シーズンのセレッソ。しかしその代償は来た www.cerezo.jp 3選手が故障した事には悲観的な見方およびクルピの固定メンバー用兵策を非難する声もあるようだが、私にはこれすらセレッソを利する天の…