"公式戦"2連勝と、お別れダンクレー

ACLは興行的にはどうしようもない大会で、権利取った某局がテキトーにしか放送しないのも分からないでもない… と観戦を諦めて暫くはmotoブログに専念しようかと思ってたが、捨てる神あれば拾う神あり

 

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DAZNの企業努力を無にせんためにもシッカリと視聴せねばと思ったが、天皇杯2回戦に引き続きクルピのやり方のダメさを追認するだけになってしまった

 

熟知した相手とやるリーグ戦と違って、"初物"とやるこの手の大会が取っつきにくいのは分かるけど、Jの相手とは3ランクぐらい能力の劣る相手、ちゃんと仕込んでたらもっとスマートにうっちゃれた筈やで

 

そう、この2戦で再認識されたのは、「クルピは仕込まなさずぎ」 戦術の追求と相手の徹底分析がマストである現代のふっぼるで、あそこまで選手任せの戦い方じゃ上手く行かなくて当たり前

 

思うに、無能GMとお気楽社長を含むクルピ一党がやりたいサッカーは、イマジネーション豊かな選手が即興で奏でる攻撃のハーモニーで相手を翻弄なんやろうけど、そんなん絵空事やで

 

例えば将棋とか、ハメ手にやられかねないから誰でも死ぬ程時間かけて研究してるやんか。それ無しに"紅白戦"ばっかりやっとったら、どんな天才でもアッという間にJ2落ちならぬB級落ちやで

 

以前のクルピ政権、特に乾香川のJ2時代に成功したそのやり方に固執する気持ちは分からんでもない。老人にとっては嘗ての成功体験が行動の原動力やから

 

だから何度も言うように、そんな老人を生き馬の目を抜く現代サッカーの場に引きずり出してきた輩に全責任はある

 

この2戦でハッキリしたのは、クルピはヌルい戦い方を変えない事、だから選手の入れ替えなんかでどうこう出来る問題ではない事、才能溢れる選手の即興に実効性は無く期待できるのは放り込みによる得点のみで、今後もチームの調子が上向く事はないという事

 

なので唯一の得点源、放り込みの為に高さで勝負できる選手はポジションに関わらず1人でも貴重。なのに、何で中東に行ってしまうんや…

 

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やっぱりACLに出られんのが大きいんやろうな。体は問題ないのに1ヶ月以上試合に出られんって、ようやく所属先を得られた選手にとってはキツいやろうし