'21オフ其の漆 ”ふーつーうのメンです♪”の帰還

恐ろしくスムーズに進む今オフのセレッソの補強の、恐らくダメ押しの一報が来た

 

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'21シーズンのセレッソは、特にシーズン終盤は異様なスタメンを続けていた。GKを除いて全員漢字表記の、即ち外国人選手ゼロ! まるでJ3下位チームのようなJapanese Onlyな布陣は個人的には悪くないとは思うのだが、それは初めから国産チームで行くと計画してれば、の話。ところがセレッソにはそんな意図はどこにもなく、シーズン通じて3名の”フィールドプレーヤー”の外国人選手が在籍していた

 

つまり分かりやすく言うと3人も(ダンクレーはノーカンとしても2人も)ハズレ外人を掴まされた事になり、それはその選手の獲得にゴーサインを出した人間の目利き力の低さを表してる

 

フツーの企業ならそんな”やらかし”をしたら査定に大きなバッテンがついて「〇〇さんは春から沖ノ鳥島支店らしいよ」てな事になるんだけど、株式セレッソ大阪は世界標準の企業コンプライアンスが通じない温情企業らしい(非上場企業は強い!)

 

で、2年連続してやらかす訳にはいかないとネジを巻き直した結果が今オフの怒涛の選手獲得であろう。それは外国人選手獲得においてもご多分に漏れず、そしてやって来たのが”ぶーるーうーのメンです♪”

 

セレッソでは珍しい出戻り契約だが、お別れになった2年目だって全然悪くなかったから昨季も契約継続で良かったんやないかと思うぐらい、2年前程度の活躍は期待してもいい”元本保証”な新戦力

 

”藤田奥埜””坂元りくじろー”比較でも述べたが、今はやっぱりこっちの方がエエと思うで。確かにニューフェイスや若手選手には無限の可能性や未知の魅力を感じるが、それをガイジン選手でやると結果は往々にしてルーカスミネイロみたいな空振りに終わる確率も高いわけで

 

万馬券派の私がこんな事を言うのは忸怩たる思いだが、降格しないためには大穴狙いの新外人馬券じゃなくて3着ヒモとしてはヒジョーに堅いブルメン馬券を買わざるを得ない追い詰められたシーズンだと(ノーホーラで迎えた最終レースでよくある状況)

 

その辺り、他でもない監督には肝に銘じて今季の指揮を執ってもらいたい