第18節Hエスパルス戦 来季への展望を検討しろ

何や経産省が電力逼迫注意報出しとるようやけど、大阪に居ると「そこまでヤバいか?」と思わなくはないけど関東地方は近畿よりは一段上の灼熱状態らしいな

 

で、マスゴミが言うには「蛍光灯からLEDに変えて~、料理は冷ましてから冷蔵庫に入れて~」 …アホか。そんなチリ見たいな努力、少しエアコン長めに使ったら一瞬で吹っ飛ぶわ

 

エアコンと言えば、節電節電と念仏唱えとる同じ口で熱中症が怖~いからエアコンは躊躇わずにドンドン使って~」とさっきまで言ってた事を自己否定するような事をヌケヌケと言っとる。日本人の論理的思考能力の無さは、ここまで酷くなったんかと呆れるわ

 

同じくセレッソフロントの論理的思考の無さへの感情は呆れを通り越して達観の域に達してるワタシ。達観ついでにこの際やから言っておこう、今季は既に消化試合に入ってる、と

 

前節で真の強いチームとの絶対的なレベル差を見せつけられて、残り半期でそれをひっくり返せる=優勝争い出来るとはとても思えない。かと言って、ここから残留争いする程酷いとも思えない。つまり論理的に考えると、リーグ戦は残りの試合を消化するだけの状態になっているって事(そんなん嫌やという言う人はカップ戦を楽しみまひょ)

 

即ち、私の興味は来季への展望。手っ取り早く考えるのは来季戦力の能力検定。以前に「清武奥埜原川の黄金の中盤3選手は素晴らしいが、その分抜けた時のダメージが大きい」と書いたが、早くもその懸念が現実化してしまった

 

みちのく遠征を免除されてたと思ってた原川はどうやら欠場が必要なコンディションのよう。そして看板選手のキヨも試合序盤に負傷退場。詳細発表はないから不確定だが両選手を欠いての数試合は覚悟した方がエエやろ

 

相棒2名を欠いて、この試合1人でチームを支える奥埜の奮闘ぶりは痛々しかった。原川がやってる後方へ下がってのケアに加えてキヨのやってるゲームメークも担当。なのに本来の自分の役目の前線への顔出しと中盤の潰しも怠らない。1人3役って口で言うのは簡単やが、それを暑い中やったらそら終盤にはジョグになるぐらい足が止まるよ

 

こんな試合が続いたら唯一健在の奥埜だってどうなるか分からん… とチーム急ピンチなんやけど、若手ベンチメンバー、分かっとるか? 大チャンスなんやで

 

あの3人から実力でポジション奪い取るなんて絶対ムリ。それを向こうから席空けてくれてるんやから、これを千載一遇のチャンスと言わずに何と言う? おまけにチームは消化試合突入の勝っても負けてもどうでもエエ状態。失敗してもノープロブレムなんやから自己アピールのボーナスステージやで

 

とまぁ、達観するとここまでポジティヴになれる訳。せやから私はこの試合の結果なんかどうとも思ってない。徳真が”プレースキックなら”キヨ原川レベルにある事(つまりそれ以外のプレーは…)、中原は私が言うチーム状況を理解してると思えた事、ぐらいがこの試合の収穫かな

 

で、加藤りくじろーには「U23見たか? 内容なんかどうでもエエ、数字残さんと来季はチームに残れへんかもしれんで」とアドバイスを贈っておこう