ルヴァン3回戦FC琉球戦 退場ルールは何とかならんか?

今季から大会方式が変更されたルヴァンカップ。グループリーグ廃止で試合数減は残念だと以前に書いたが、メリットとしてJ2J3のクラブが参加出来るというがある

 

で、昨季までならあり得ないかったルヴァンでのJ3クラブとの対戦となった訳だが、フツーならJ1上位のセレッソ優勢は揺るがない筈だが(よもやJ3に不覚を取るJ1クラブなど居らんやろ?)、何とセレッソから「一人ハンデやるわ」のボーナス進呈で拮抗した試合に!

 

退場は、フットボールの一つの大きな”問題”ルールなんよね。確かに、単純すぎるふっぼるに大きなアクセントをつける意味では重要なのだが(大富豪の革命ルールみたいな)、攻守が固定されたハーフコートゲームが長く続いて興が削がれる

 

それは昨日深夜に行われたACL決勝でも起きて、早々に2失点したFマリが1点返して2試合トータルイーブン、さあここからが本当の勝負や!って盛り上がったところでGK退場! この大一番で試合のほぼ半分はハンデ戦って、どうなんやろうか?

 

それもこれも、足球にとって1点の価値が重すぎるからなんよね。得点機をファウルで潰されたら大きな損失やから厳罰化やむなし、と。バスケぐらい1点の価値が軽かったら、そんな大事にせんでもエエんやろうけど

 

そこでふと思ったのがシンビンルール。今週末にはラグビーのリーグワンもファイナルを迎えて放送見てたんやが(ACL決勝もあるし忙しい週末や)、サッカー兄弟のアチラの退場ルールは時間限定なんよね。レッドカード貰っても20分経てば別の選手が交代出場可。その代わりと言っちゃなんだがイエローでも10分間の退場

 

これはサッカーのルールよりもある意味理にかなっていて、サッカーはカード出た瞬間からハンデキャップマッチになるので、同じレッドカードでも罰の重さが違う。嘗て試合開始直後のファーストプレーで退場したGKが居ったけど(ジンヒョンとか言ったっけ?)、あれなんか90分間1人少ない厳罰。しかし試合終了直前に赤紙貰ったら殆どノーペナルティになってしまう

 

Fマリは1人減らされたせいで、後半3点も取られた。謂わばファウルで得た1失点防止の3倍の損害を被ったわけ。さほどにダメージのデカい1人減のハンデ。そのうち、退場者を誘発する戦術とか編み出されたりして(欧州で絶対に考えとる)

第15節A福岡戦 本質的には何も変わってない

前回、4連敗したら進退伺のような事を書いたが、その決断を迫られる試合結果にならなかった事は何よりやね

 

というのも、昨季末のようなズルズル感やったら「サッサと解任せえ」って論陣張るけど、前回書いたけどそこまで悪い試合内容とは思えんし、何より5月に監督交代となればロクなシーズンにならないのは明らかやし、監督替えて来季に向けて早めに出直しと考えるのは早計やと思うから

 

けど、1勝しただけで問題がイッキに改善された訳やないで。それどころか本質的には何も変わってないと思うわ。それは、強い相手に負けて弱い相手に勝ってる(これも前回書いたが)を継続しただけやから

 

こう書くとアビスパサポに怒られるけど、今まで負けてきた相手と勝ってきた相手を比較すると、やっぱりアビスパは”弱い相手”にグループ分けされるんよね。これは私の主観やなくて、順位表から分かる厳然たる事実なんやから

 

つまり弱い相手に数的有利で試合やったんやから勝って当たり前やと。で、ここからが大問題なんやけど、弱い相手(何度も繰り返してスマン)に2人も多いハンデ貰っておいて終盤得点機を作られてるのは如何なもんか、と

 

負傷退場した湯澤選手には悪いけど、あの瞬間「ラッキー、後はセレッソがボール回しして終了や」って思った。そりゃそうやろ、「セレッソはボール回しの上手いチーム」と相手側の解説者中払にまで認められて更に2人多い状況で、まさか繋げずにボール失うなんて思わんやん? しかしその”まさか”が目の前で行われて、ウエリントンにあわや失点のシーンまで見せられるとは

 

私はあのジンヒョン好セーブのシーンを見た瞬間、セレッソが優勝戦線に復帰するにはまだ時間がかかるな」って思ったわ

 

私の見立てが正しいかどうかは、次戦サンフレ戦で分かるやろ。サンフレは最後に勝ったんはどんな試合か思い出せんぐらい負け続けてる、今一番相性の悪い相手。ここでアッサリ相性更新するのか、いや、セレッソは立ち直ったと思わせてくれるのか。ある意味、ワタシと小菊との勝負やな

 

しかしセレッソ相手にはあんなに強いサンフレ、何であんなショボい順位に居るんや? ギラヴァンツ、サンガ、そしてお隣同様、やっぱり新スタの呪い?

第14節A町田戦 プロよりも正確な私の見立て

訳あって暫くBlog書いてなかったんやが、久々に書くにあたり先ずはセレッソについての明るいニュースから

 

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おいJリーグ、何のブラックジョークやねん? それとも泥沼のチーム状況に塩を塗り込む嫌がらせか? この表彰が発表されたのが5月14日、5戦勝ちなしで2連敗中の落ち目な時にアンタはリーグ最高の監督(やった)って言われて素直に受け取れるサポは居らんやろ

 

同時にこの表彰記事を見て小菊さんのプロ精神は凄いなって思ったわ。チームは緊急事態で対策に頭を悩まして殺気立っててもおかしくないタイミングで「最優秀監督のコメントをお願いします」なんて言われたら、ワタシやったら「お前、ケンカ売っとるんか!」って灰皿投げつけるで

 

それが、皆さん小菊監督のコメントを読んでみてや。どこに出しても恥ずかしくないパーフェクトな模範解答。いやぁ、これがプロ監督なんやろうな。例えクビ切られる直前であっても慌てず騒がず普段と同じ対応を取る。こんなん、口に出して言うほど簡単にできる事やないで

 

あっ、別にワタシは今すぐ小菊のクビを切れなんて言ってるんやないで。解説者等プロ連中の下馬評6位のチームを曲がりなりにも一度は首位に立たせたんや。「今季は10位ぐらいかなぁ」ってなワタシの見立てが正しかったんじゃあ~、お前らの目は節穴か心の中では自画自賛しつつも、スタートダッシュ成功の功績は認めんとアカンと思ってる

 

いや、正直そんなに悪い戦い方してるとは思っとらんよ。レオ以外誰も点を取れへんという大きな課題はあるけど、本質的には弱い相手に勝って強い相手に負けてるだけという当たり前の結果やし。付け加えるなら序盤勝ち点積んでた時は天運に恵まれてて、逆に今はその反動がモロに来てるんやないか、と

 

せやから、ここで踏ん張ればまた来月には風向きが変わる可能性はあるけど、だからこそここで監督の真価が問われる事となる。逆境でも動じずに耐え凌げるのか? それともジタバタしてドツボにハマって行くのか?

 

あの表彰コメントを見る限り前者やと思いたいが、4連敗しようモンなら間違いなくクビが飛ぶのがプロサッカー監督の世界やし…

'24U23アジアカップFinal こんなところにハネケンが

諦めの悪い私は「ひょっとしたら決勝戦で不死鳥の如く西尾がスタメン復活…」なんて考えてたが、”勝ってる時はスタメン弄らん”のサッカー常識もあるし、まぁ現実はそんな甘い事はないよね

 

まぁ大岩としても準決勝で”義理”は果たしてるから妙な采配する必要もないし、その決勝は目出度く零封勝利となって、つまりはこの試合のCBコンビは本大会も選出濃厚。どうせOAでCB1名起用するやろうから、これで西尾の五輪への道は終了(泣) 本番はまた他所の選手となった藤尾を追っかけるぐらいしか楽しみはないか~、って思ってたがもう一人、桜印が表彰式に映ってるやないか

 

羽田憲司、激動の'09シーズンのJ2準優勝メンバーの1人である。アントラーズにコーチとして戻ってからあまり気にしてなかったけど、何とU23代表のコーチになってたんか

 

同選手は名門市船出身で、キャプテンとして選手権優勝からアントラーズ入りと、まだまだユース出より高卒の方がハバを利かしてた時代を考えると超一級のエリート選手である

 

そんな日本サッカー界メインストリートな選手が、何で当時マイナーな存在(しかも2部)だったセレッソに来たかというと、怪我で長期離脱して出場機会を求めて

 

そう書くとありがちな話に思えるが、その辺りの経緯に興味があってアントラーズ関連の本を読んだのだが、いやぁサッカー選手の怪我って厄介やなぁ、そりゃエリート選手でも2部だろうが縁もゆかりも無かろうが大阪来るでって思ったわ

 

それぐらい当時としては異例な移籍だったのだが、やっぱり当時のセレッソアントラーズでは何もかも違ったようで、「ヌルすぎてすぐ帰ろうかと思った(意訳)」みたいに思われたのに、4シーズンもセレッソに居てくれて、しかも前述のJ1昇格となった'09年にはキャプテンとして活躍してくれた

 

で、引退後はセレッソでコーチになって、”自前監督”が皆無なセレッソとしては将来の監督候補と個人的には考えてた筈だが、そこはやっぱり鹿島ブランドに勝てず「鹿島でコーチになれるのはめったにない事」と言われては手放さずを得ず、涙のお別れとなった

 

その後、「まぁ、このまま鹿島で監督コース歩むんやろうなぁ」と私の興味から外れて気にしてなかったんやが、何か松本山雅に行った?とか、そこでの働きがイマイチとか風の噂に聞くぐらいで、セレッソにアシスタントコーチとして戻ってた事すら忘れていた(笑)

 

今回のU23アジアカップ優勝の実績で今後の指導者としての選択肢は広がったと思うけど、その中にセレッソ監督も入れといてほしいな。試合後の表彰式でハネケンが居る事に気付いたぐらいやから指導者としてどんな実力があるかとか全然知らんけど、まぁシロート監督と酷評してた小菊サンがここまでこぎ着けたんやから、ハネケンもどうなるか分からんし

 

セレッソからヴィッセルに移籍する事になった時の、有志によるお別れセレモニーは忘れんで。とてもJリーガーの移籍イベントと思えん、体育館みたいな場所でラフな格好で手にメガホン持ってのあの姿、あれこそいい意味でのヌルいセレッソの本質が凝縮してたんやから

 

あれがやれたって事は、キャプテンにも桜色の血が何パーセントか入ってるって

U23アジアカップSemifinal vsイラク 大岩は”名将”

五輪出場権を賭けた、ある意味決勝よりも価値のある準決勝のこの試合。代表全サポの興味は当然8大会連続五輪出場なるか?だが、セレサポ的には別の興味があった。それは、

 

出停明けの西尾に出番はあるか?

 

初戦、堂々のスタメン出場を果たすも僅か10数分でピッチから追放された同選手。3試合のペナルティは、ラフプレー連発の同大会を見てると「西尾のプレーだけ罰が重すぎんか?」と思わなくもないんだが下りてしまった裁定が変わる訳はなく、ここまでスタンドで試合を見続けるハメになった

 

で、この試合、贔屓目で即スタメン復帰も?と淡い期待で見てたが残念ながらベンチスタート。そりゃそうやね、勝ってる時はスタメンいじるな、が鉄則のふっぼる。これが冨安ぐらい突き抜けた選手なら話は別だが、西尾は他のCBとスタメン争いの渦中にある選手。アーセナル様のような特別待遇は望めなくても当然

 

交代が当たり前の前目の選手と違ってCBの控えなんて出番がない方が普通なので、「この試合も決勝も出番無しで、このまま西尾は五輪代表ではフェードアウトしていくのかなぁ…」と諦め気分でいたら、何とユニフォーム姿で第4審の横に立つ西尾の姿が!

 

この瞬間、私の中で大岩は名誉名監督に格上げされた(笑)。ACL優勝の実績はあるが、その後のシーズンの鹿島での采配は?で、U23監督となってから能力を疑問視されてた同監督。私も良い監督かどうかは判断不能だが、この采配だけはグッジョブだと言える

 

この一戦は五輪の切符が懸かった重要な一戦、3試合出停明けで試合勘が疑われるCBを使うのはハイリスク、だから悪いがこの大会はこのまま消えていてくれ、が監督としては最もイージーな選択肢

 

が、このまま西尾を使わなかったら、初戦の退場&出停でチームに大迷惑をかけたという事実しか残らず、メンタルダメージで五輪への戦力としては復帰不能もあり得る。なので西尾を切らないつもりなら使うべき

 

セレサポの私でさえ第一の選択されてもしゃーないなと半ば諦めてたんだが、大岩は何と第二の選択をした。それも考えられる最もローリスクなやり方で

 

2点リード、残り時間はロスタイムだけ。この状況で3CB化とも取れるSBとの交代。仕事は試合をクローズするだけ。選手としてはこれは相当入りやすい状況やろ。しかも西尾は所属セレッソで時々それをやってるし

 

大岩、いや大岩さん、ホンマおおきにやで。これで決勝出番なしでも「西尾も退場のダメージを乗り越えて戦線復帰した」という事実が残って、負い目を感じずに大会を終える事が出来る

 

監督の評価って、巷の戦術クラスタ(笑)がヒーヒー言ってるような戦術だけやないって。人心掌握も重要な能力。小菊さんもその面では達人やし、代表監督のアノ人も… あれっ、森保も名将扱いせなアカン日がくるかも?

'24天皇賞(春) 負けた時こそ敗因分析

先ずは新たな外国人騎手来日のニュースから

 

オシェア騎手に短期騎手免許、ドバイWCをローレルリバーで圧勝 | JRA-VAN World - 海外競馬情報サイト

 

先週このニュースをぼーっと聞いてた時、ハッと気づいた。UAE? あっ、ドバイワールドカップカタールやなくてUAEやん!って

 

前々回の記事でカタールの事を”中東で初めて競馬の世界的イベント化に成功”と書いたが、何故か頭の中でドバイとドーハを混同して、ドーハ=カタールの事として書いてしまった。天皇賞=競馬の話題について書く前に大ポカを訂正しておきたくて、一応書いておく

 

その天皇賞だが、フツーはテーオーロイヤルおめでとう、菱田J岡田師初GⅠおめでとう!となるんだが、「いやいや、こっちが勝つ筈やったやろ!」の単勝オッズ同率トップ(端数の差で2位だが)で大敗したドゥレッツァの方に私は興味津々。理由は敗因が不可解だから

 

現4歳世代が谷間の世代なのは明らかだが、そうは言っても菊花賞での逃げ切り圧勝劇を見ると「弱い世代だけど1頭だけ例外」パターンで今年のGⅠ戦線を引っ張っていく存在だと思ってた。が、前哨戦の取りこぼしに続きこの惨敗は… エフフォーリア、タイトルホルダー等、年明けたら実力急降下の近年のトレンドに乗ってしまった?

 

さて、日曜日には東京15区衆院補選という政界のビッグレースがあったが、そこに日本保守党の飯山あかりという異色の牝馬が1頭出走してた。全くの新規政党がどこまで票を伸ばすかと注目してたら、結果は2,3位と僅差の4位と、実に評価の難しい結果となった

 

個人的には「ゼロから始めた政党がようそんなに取れたなぁ」って思うけど(都知事が推してた候補より取れたんは凄いで)、まぁ負けは負けと巷では敗因捜しをしとるらしい

 

ドゥレッツァの件以上に敗因を求めるのはヒジョーに難しいと思うが(負ける方が当たり前の”レース”やから)、ハッキリと「その見立ては違うで」っていうのがある。それは、

 

投票率が低いから負けた

 

あくまでも出口調査を元にした推論だが、投票率が高くなってたらもっと負けてたと思う。何故なら、飯山候補は無党派層の票をそれほど取れてないから

 

出口調査なので確定データではないが、それによると無党派層の得票で3位。勝った候補には倍ぐらい差を付けられて明らかに少ないから、投票率が上がって無党派層が投票すればするだけ飯山候補の”負け分”は大きくなってた

 

まぁ、アカくない一般人から立憲共産より支持されなかったなんて事実、日本保守党応援団からしたら到底受け入れる事は出来ないから、投票率が高かったら~、恥ずかしい低投票率 に逃げたい気持ちは分かるが、事実に目を瞑ったら勝利の日は来んで

 

まぁ落ち込まんように、エエデータも教えといたるわ。期日前投票で飯山候補は2位に付けてた。期日前にワザワザ投票しようなんて、これこそ固定票。謂わば、これが日本保守党の疑似組織票で、実は既に地域2位の固定票の実力があるって事(あくまでも自民不出馬の条件下で)

 

で、当日の”浮動票”を加えると2位→4位。ハッキリ言って浮動票が取れずに負けたんやから、投票率を上げて浮動票とるなんて無理目な目標立てるよりこのまま疑似組織票を正式組織票にして増やしていけばエエやんって

 

当たらん馬券師の見立てやけど、この路線やったら叩き一走の効果で次走は1着もあり得るで

第10節H Fマリ戦 ”大箱”ヤンマースタジアム開催復活してくれ

昨日から始まった黄金週間、セレッソはこの試合からホームゲーム2連戦で絶好の書き入れ時で、実際に入場者数は18,000人オーバー。ヨドコウ桜スタジアムのキャパから考えると”大入り”といってよく、商売繁盛で実に目出度い

 

昨シーズンから目立ってるのはセレッソのホームゲームでの客入りの良さ。戦績の方は過去に比べて特に良かった訳では無いのに、集客は明らかに良化していた。何事にも理由を求める私は「やっぱりビッグネーム、元日本代表10番の威光か…」と、同選手を戦力としてはあまり肯定的に見てなかったので痛し痒しな思いで居たのだが、何れにしてもDAZNセレッソの試合を見るとスタンドがギッシリの画が定番化している

 

これは嬉しい反面、自分が観客の立場としては悩ましい問題である。何故なら、私は気軽にスタジアムに見に行けるセレッソが大好きだったから

 

セレッソがJに上がって来た時からサポになった事は以前に書いたが、実際に長居通いをし始めたのは乾香川が大ブレイクした'09シーズンから(それまでは年に数回行く程度)。あの年のJ2は3回戦制最後の年で、何と51試合も続く過酷なシーズンだった

 

つまりホームゲームが25ないしは26試合もあり、正確には覚えてないが7割ぐらいの試合を見に行くという、桜色にどっぷり染まった1年だった

 

今考えればそんなに行くならシーズンチケット買えよって思うのだが、最初はそんなに行くつもりはなかったんよ。しかし乾香川が魅惑的なコンビプレー、それに率いられ躍動するチーム、そして山あり谷ありのストーリーの激動のシーズン… 面白すぎてハマってもうたんよね

 

そしてカギは何より、快適に観戦出来る長居スタジアム! ゴール裏中央部さえ避ければ、横一列独占出来るぐらいの客入りの”良さ”。チケット売り切れの心配など一切必要ない気楽さ。それどころか某所で当日に前売り券を売っていたり、大阪地下鉄で来たら割引など謎キャンペーン連発で、「安くしとくからいつでも来てや」のサービス精神

 

試合は面白いしチケットは格安、おまけにW杯も開催したトラック付きとしては最上級に見やすいスタジアムなのに、何でもっと客が来ないんかな?と不思議に思いながらまったり観戦してた

 

さて、何でこんな昔話自分語りをしたかというと、そろそろヤンマースタジアム開催を復活して欲しいから。某所から取ってきた数字によると、今季のセレッソの平均観客数は約18,000人、平均収容率は75%との事。何や、まだ25%も余裕があるやん、と思うかもしれないが、”平均”やからね。当然、もっと入る試合もある訳

 

つまりチケット入手が困難になる試合がある事が想定され、具体的にはダービーとかレッズ戦、そして現王者ヴィッセル戦あたりは見に行けない、主催者目線で言うと商機を逸する可能性が高い訳。だからせめてこれら3試合ぐらいは”大箱”開催復活を検討してくれへんかなぁ

 

ちなみにここ数年は私の長居詣では年1,2試合に激減してるけど、それでもダービーだけは毎年行き続けてきた。しかしこのままではそれも今季でストップしてしまいそう…